反省文も役に立つ!小学生の作文力向上とママのイライラクールダウン効果

/ Blog,Private life,ママの独り言

長男が小学校高学年の時、担任の先生に声をかけていただいたことがあります。

「○○君、文章上手ですね。ちゃんと、論理的に書くことができていて素晴らしいです。」

と。

先生は、塾に行くわけでもなく、特に読書を楽しんでいる様子もない長男の様子を知っていて、このように褒めてくださったのですが。

私には理由がわかっています。
それは、反省文を書いていたから。

20160824_1

門限を守るとか
1日のゲーム時間を守るとか
嘘をつかないとか(友達とのいざこざは別)
自分で決めたことを守らないとか

 

そういうことが発覚すると、子供たちには私の雷が落ちます。

そして、「反省文を書いてきなさい」となるわけです。

・何がいけなかったのか
・どうしてそういうことになったのか
・これからどうするか

こういう項目をまとめて書く反省文です。

私が注意したところが伝わっていなかったり、項目が抜けていたりしたら、即やり直し。
こんなことが、長男の時から繰り返され、今は次男が反省文世代です。

 

反省文を書かせる良いところは、何といっても、母がくどくど怒らないというところ。

経験がある方も多いと思いますが、一度注意し始めると、それが呼び水となって、くどくど怒ってしまうことありませんか?

いけないな~、と思いながらも。

そして、そんな自分の思いを知ってか知らずか、あまり響いていない様子の子供を見ると、余計にヒートアップしてくる、というような。

the education of the child. mother scolds her child girl. family relationships

長々と怒ってるから、子供もなんのことだかわからなくなってきちゃうのは当然です。

だから

子供には、現状認識と今後の改善のために

母には、クールダウンのために

反省文を利用しています。

 

反省文を書いたところで、しばらくしたら、また同じことを繰り返しているから、反省の効果は甚だ疑問です。

でも、良いんです。

子供をやりこめるために、注意しているわけではありませんから。
私の思い、伝えたいことを、まっすぐに伝えたいし、少しは伝わっているかどうかを確認したいだけです。
親子のコミュニケーションツールの一つでもあり、ちゃんと文章が書けるようになったのは、紛れもない事実。

長男自身も、

「俺の作文力は反省文のおかげ」

と言っています(笑)

こんな話をママ友にすると、

「素直に反省文を書く子供たちが偉い」

ということも言われます。
確かにそうかもしれませんが、それ以上に私が怒ると怖いんです。

Related Archive


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。