姿勢で損をしてませんか?



2014/05/16

Vivace Factory代表 新村です。

我が家の近くには、駅前の繁華街と、住宅街を隔てるように10キロ以上に及ぶ自然たっぷりの緑道が横たわっています。
玄関を出て、数十歩歩いただけで、あっという間に四季折々の木々の緑を楽しむことができる、幸せな環境です。

その緑道をランニングするのが私の一番の気分転換であり、健康法。

近隣小学校の裏側の緑道ですが、”ここはどこの山?”っていう雰囲気ですよね(笑)
我が子たちは、この緑道で大きくなりましたsmiley

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ランニングをしていると、同じようにランニングを楽しんでいるランナーさんや、ママ友さん同士数人でウォーキングをしているグループとすれ違います。

ランナーは良いんです。

でも

ウォーキングのママさん、姿勢の悪い方が多い!!

せっかく、汗かく気満々のウェアを着て、手にはペットボトルを握って、ある程度の速度で歩いているけれど、もったいない!!!!

 

私は専門家ではないけれど、ある程度基本的な知識はあります。

  • 姿勢をよくして、でも、力を入れすぎずに、体の軸を意識して走ります
  • 必要以上に胸を張って、お尻が出ちゃうのは逆効果(以前の私…)
  • 骨盤を立てると、自然と下腹部に意識がいき、上体が猫背になることはなくなります
  • 更に、お尻の筋肉や、太ももの裏側に意識を持っていくと、それだけで結構きいてきます

私の場合、部活で走ったり、他のスポーツのための基礎トレーニングとしてランニングをしているわけではないので、走ること、それだけで、得られる効果は最大限にゲットしたいわけですね。

しかし!

先ほどの姿勢の悪いウォーキング女性の背中は、ちょっと元気がなくて、年齢不詳でした。
追い越して、さりげなく振り返って見てみると、明らかに私よりも若いきれいな方でした。

益々もったいない!!!

全て、やり方一つなんですね。

ちょっと工夫。
ちょっとの考察。

それだけで、効果が全く違ってきます。
更に気分もよくなりますよね~。

これは、何に対しても言えることですね。

姿勢の話は、体だけでなく、”心”や”精神”にも通じると思っています。

きりりと前を向いて、気持ちも前向き、色々なことを考察しながら、お仕事にも取り組もうと。

ま、私の場合、仕事になると”前のめり”だと、指摘されることも多くて、そこが難点なんですけど・・・。