分数の割り算の話 どうしてひっくり返すの?

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こんにちは。

Vivace Factory代表 新村です。

今日は、題名の通り、子供の算数のお話です。
お仕事のお話ではないのですが、私が現在の形態でお仕事をしている大きな理由は、”生活の中心に家族がいるから”。

もちろん、私の仕事。私の時間は大切に全力投球ですが、それと同じくらい、いやもっと今は大切。
そんなこともおりまぜつつ、ブログには書いていきたいと思っています。

さて、戻ります(笑)

今朝、6時に主人を送り出し、入れ替わりで起きてきた長男に、

「分数の割り算の考え方を一緒に考えてくれ」

と頼まれました。

20140527_2算数大好物♪

ただ、分数の割り算は、機械的に割る数の分母と分子をひっくり返して計算というのが染みついていたので、さて、小学生の時はどうやって教えてもらったんだ?、と思いつつ、教材を覗いてみました。

なるほど。

「1のなかに割る数がいくつあるか」

それが基本ですね。包含除です。

二人で頭を突き合わせ、私も鉛筆を握りしめ、書き込みながら説明。

そして、長男に、何回も説明をさせます。
彼の言葉で。

ちょっとあいまいだったり、濁そうとするところはすかさず、

「なんで?もう一回説明してみて」

と、逃しません(苦笑)。

最終的には、何とか答弁ができるようになった彼でした(オツカレサマ)。
我が家の子供たちは学習塾には行っていません。

私は「行きたいなら行っても良いよ~」と言うのですが、そもそも行く気がないし、行く必要もないと思っているようです。
私も、主人も同じ考えなので、我が家は平和です。

でも、その代わり、私や主人に先生役が求められます。

小学生の今、我が子たちにとって大切なのは、

「直接答えにたどり着くこと」ではなく

「答えを導き出すためにはどうしたらいいかを、自分で考えること」

多くの時間を割くことだと考えています。
本や資料で調べながら考える時間に付き合います。
インターネットで調べるのは最終手段。むしろ、禁止(笑)

勉強以外のスポーツや、遊びだってそうです。

次男は、めんどくさそうにしていますが、私も負けませんよ~(笑)
だから将来どうなんだ、と言われると辛いところですが、考える癖をつけることは決して悪いことではないと思うので。

でも、さすがに5時起きで家事をして、6時から先生…。
今は睡魔と戦う新村でしたcheeky

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