ママ英語の日

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午前中のお仕事を終え、仕事部屋のカフェテーブルでほっと一息中の新村です。

いくら仕事部屋を設けているとはいえ、自宅の一室であることに変わりないわけで。

「気持ちの切り替えはどうしてるんですか?」

とよく聞かれます。
確かに、仕事部屋から一歩出れば、我が家の日常が目の前に広がっているので、いちいち気になりだしたらきりがありませんno

家事は、朝と晩だけcheeky
家族を送り出して一人だけになったら、あとは、ランニングや仕事内容を考えて、頭の中でスケジュールを考えます。
電話も仕事関連以外は、基本的には対応しません。

そして、夕方から夜は家族との時間と割り切ります。
スマホのGmailが鳴って、”あ、仕事のメールだ”と思っても、対応は夜。

お急ぎの場合は、お電話いただけると助かります。

申し訳ありませんが、そう決めています。

夜、特に夕食後の時間は、私と子供たちにとってとても大切な時間なのです。
我が家の長男君は6年生。

週に2日、Richard Scarry’s Best Word Book Ever という絵本を使って英語学習をしています。
講師は私yes

20140515

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校でも英語の授業があって、低学年は歌ったり踊ったり、挨拶したりとフィーリングで楽しめるのですが、高学年になってくるとライティングが入ってくるみたいです。

長男は英語の習い事をしていません。
←実は、1歳半からイングリッシュプリスクールに行ってたのですが、生真面目な彼は3歳くらいで、ロールプレイングや独特の欧米のノリに付いていけなくなったようで(苦笑)

でも、何らかの英語学習をずっと続けているお子さんも多く、6年生でかなりのレベルの子が多いのを目の当たりにし、さすがにまずいsurprise、と思った様子。

「週に2日、英語を教えてください」

と頼まれました。

「大歓迎だよ~!(*^_^*)」

と両手を広げてハグしたい衝動をぐっと抑え引き受けた私でした。

 

さて、悩むのは教材。
白羽の矢が立ったのは、私がもともと持っていたこのRichard ScarryのWord Book。
6年生なのに、絵本?と思われるかもしれませんが、今の彼にはちょうど良い。

小さい子供が読むようなWord Bookですが、説明文は当然のことながらちゃんとしたグラマーで書かれていて、かつ、よく使うフレーズなので、初心者にはちょうどいいのです。

さすがにアルファベットはわかるので、ある程度の英単語は読めるため、正しい発音を心がけてひたすら読む日と、書く日に分けて楽しんでいます。

一緒に読んで、すらすら一人で読めるようになるまでひたすら繰り返す。
ちょっとした活用法もまじえて、一般的な使い方も説明してみたり。
もっと本格的に教えようか。

たまに悩みます。
でも、もうしばらくは、この調子で英語の音と文字に慣れさせて、彼自身がもう少し自信をつけてから次の段階に進もうと思います。
彼のペースで。

 

こんな風に日々、仕事に、育児に楽しんでいる新村でした~。

 

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